宇宙ゾーン
スペースシアター
universea-01
シンボル展示
栃木県から宇宙の大規模構造までさまざまなスケールで宇宙の構造を眺める映像と、太陽系の天体を観察する2つの大型映像を、円形のシアターで体験する。
解説Explanation
もし地球から宇宙に飛び立つことができたら、どこに行ってみたいですか?
この展示では、前半は太陽系、銀河系、銀河団、そして宇宙の大規模構造と、さまざまなスケールで宇宙の構造を外観します。後半では、太陽、その周りを回る8つの惑星と、月、小惑星、彗星など私たちが住む太陽系を構成する天体を詳細に観察します。
宇宙の果てはどこなのでしょうか?天体にある溝には昔何かが流れていたのか?地球と似たような星もあるのか?…。
謎に満ちた宇宙は、私たちに多くの問いを投げかけてくれます。
深堀りDeep dive
宇宙は数え切れないほどのさまざまな天体が段階的に集まっており、この構造は「宇宙の大規模構造」と呼ばれています。
私たちが暮らす地球は太陽系の一部であり、太陽系はまた、銀河系(天の川銀河)を構成する何千億もの恒星群に含まれています。銀河系は銀河群を形成し、その周辺には銀河団や超銀河団など、より大きな単位が存在しています。
さらにその上の階層では、網目状に広がる「宇宙の大規模構造」へとつながります。宇宙の大規模構造は「泡構造」とも呼ばれ、まるで石けんの泡が集まったような形をしています。さまざまな天体は、広い宇宙の中で巨大なネットワークを形成していることが分かります。
キーワード
- # 太陽系の天体
- # 宇宙のすがた