生命ゾーン
生命の歴史
lifec-05
生命の成り立ちとヒトの一生
生命誕生の歴史について、大型グラフィックで学ぶ。
解説Explanation
生物が地球上に現れたのは40~38億年前と言われています。その後単細胞生物から多細胞生物へと進化し、約5億4千万年前の「カンブリア爆発」を迎え、魚類・両生類・爬虫類・恐竜などを経て哺乳類が台頭しました。数百万年前には類人猿が直立二足歩行を始め、現在のヒト(ホモ・サピエンス)へと進化しました。
深堀りDeep dive
人類は絶滅することはあるのでしょうか?
生物は長い歴史の中で新しい種が誕生し、絶滅することが繰り返されてきました。
最も有名なのは、約6600万年前に起こった恐竜の大絶滅です。これは、巨大隕石による地球環境の変化や火山活動など、複数の要因が重なったと考えられています。
現代においても、気候変動や環境破壊などの環境問題がより深刻化すれば、近い未来にヒトも「絶滅の道」へ進んでしまうかもしれません。
私たちヒトは、今、岐路に立っています。
環境を守る選択をし、さまざまな生きものと共存する方法を探ることで、持続可能な未来を歩むことができるのです。
キーワード
- # 絶滅
- # 進化