環境ゾーン
カーボンニュートラルと林業
environmente-14
天びんを使った実験を通して、カーボンニュートラルについて学ぶ。
解説Explanation
人間の活動によって排出される二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量と、人間が手を加えた森林などが吸収する温室効果ガスの量を同じにして、排出量を実質ゼロにすることをカーボンニュートラルと言います。
栃木県は面積の半分以上を森林が占めており、そのうち4割が人間が管理する人工林です。栃木県では、森林・林業・木材産業を支える地域や人々と一緒に、循環利用の促進などを通じて、持続可能な森づくりに取り組んでいます。
深堀りDeep dive
使うエネルギーを減らし(省エネ)ながら、使うエネルギーを作り(創エネ)、建物で必要なエネルギーの消費量を実質ゼロにすることを目指した環境に優しい建物をNet Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で「ZEB(ゼブ)」と呼びます。ZEBは省エネと創エネを活用して減らすことができるエネルギー消費量の割合によって、ZEB→Nearly Zeb→ZEB Ready→ZEB Orientedと区分が変わります。
キーワード
- # カーボンニュートラル
- # 地球温暖化
- # 林業
- # 森林
参考・引用
- 環境省 脱酸素ポータル
- https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/about/
- 栃木県 2050年カーボンニュートラル実現に向けた取組
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/carbonneutral/carbonneutral.html
- 林野庁 地球温暖化防止に向けて
- https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/index.html
- 環境省 ZEBポータル
- https://www.env.go.jp/earth/zeb/index.html