ベーシックゾーン

さ・時間

basicf-02

さ・時間さの測定装置で、らの感覚をとおして物理量ぶ。

解説Explanation

展示では、ものさしを使わずにさをり、はかりを使わずにさをりました。しいさやさはわかりましたか。 また、時計やストップウォッチを使わずに、時間りました。これには「時間感覚」が必要です。うまくはかれたでしょうか。
普段から、自分さをっておいたり、5や10れるようにストップウォッチを使って練習しておくと、ものさしや時計がないときにちます。

深堀Deep dive

きなになると、自分さでえるのがしくなります。そのときは、身近建物きさでえてみましょう。たとえば、「この公園はサッカーグラウンド8さ」というと、「サッカーグラウンド」のさをっているにはイメージしやすいですね。

一方感覚実際わないこともあります。たとえば、のひらで100グラムのりをっていて、そこに10グラムのりをすと「くなった」とじます。それでは、のひらで1000グラム(1キログラム)のりをっているときに、さらに10グラムをすとどうでしょうか? じように「くなった」とじるでしょうか?

は、あまりいをじないはずです。じように「くなった」とじるには、100グラムを必要があります。このような、きくなるとさないをじにくくなる現象を「ウェーバーの法則」といます。この法則は、たちの感覚変化割合対応することをしています。

キーワード

  • # ウェーバーの法則
  • # 時間感覚
  • # 量感

参考・引用

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